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カラダの凝りや痛みの原因は姿勢にある!?

普段から姿勢は意識できていますか?

今その姿勢が体に負担をかけているかもしれません。

こんな姿勢で立っていませんか?

〇片脚に重心が乗る立ち方

腰痛の原因になります

〇クロス立ち

膝に無理な力がかかり、O脚の原因になります

〇壁にもたれて立つ

お腹の筋肉が緩み、ボディラインの崩れに繋がります

良い立ち姿勢、歩き方

姿勢が悪いと、体調不良や怪我の原因になることもあります。

良い姿勢を作るためには、弱った筋肉を鍛え、硬くなった筋肉を

ほぐすことが必要です。

姿勢が良くなれば、エネルギー代謝や血流アップにもつながります。

正しい姿勢

耳の後ろ(乳様突起)、肩出っ張っている骨(肩峰)、脚の付け根(大転子)、

膝関節中心よりやや前、踝前方を結んだ線が一直線になるのが理想です。

 

正しい歩き方

姿勢はまっすぐに背筋を伸ばす。

お腹に軽く力を入れて(お腹をへこませる感じ)、膝を伸ばして大股で歩く。

歩くときは地面をしっかり蹴り、踵から着地する。

NGな歩き方

背中を丸めて、常に膝が曲がった状態で歩く。

「膝歩き」が日本人には多く見られるようです。

歩くたびに、頭が上下に動き、足を踏み出すたびに、

左右へと全身が揺れる、ひょこひょこした歩き方です。

正しい姿勢を保つために

ドローイン

①仰向けになり、膝を立てて両手をお腹に置きます。

②ゆっくり腹式呼吸をします(鼻で吸って、口をすぼめ細く長く吐く)

③呼吸に慣れてきたら、息を吐き切り、吐き切った後に

さらにもう3秒吐き、お腹を硬くします。この硬い状態がドローインです。

座った状態や立った状態でもできますので、是非試してみてください!

 

手軽にできるドローインを行って、美姿勢を目指しましょう。http://www.l-aire.com/training/

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