たまプラーザの整体、パーソナルトレーニングサロンは東急田園都市線たまプラーザ駅より徒歩7分のレエールへ

整体&パーソナルトレーニング レエール

コラム 症状

お風呂で実践!肩こり・腰痛を和らげる

自宅でできる肩こり・腰痛の緩和の基本は、血流促進と疲労回復を図ることです。

上手にお風呂を活用し、辛い肩こり・腰痛を和らげましょう。

●ぬるめのお湯にゆっくりつかる

身体が温まると血行が良くなり、凝りや痛みの原因である疲労物質が

排出されます。身体を効果的に温めるには、37~39度のぬるめのお湯に

10~15分程度浸かる入浴がおすすめです。

理由は、体温に近い温度のお湯に入ると、心身の緊張を和らげる

副交感神経が優位に働くからです。

湯船に浸かっている時間が長いほど、血液が末梢の毛細血管まで十分に

行き届くようになるので、結果身体の内側からしっかりと温まり、

疲労物質も排出されやすくなります。

ただし、筋肉が凝ってだるさなどを感じスッキリしたい時は、42度位の湯船に

1~2分浸かるのも良いでしょう。熱いお湯に浸かることで交感神経が刺激され、

身体が活動的になります。

※湯船に浸かる時は体調に合わせて時間や温度を調整し、水分補給をしっかりしましょう。

●入浴と良い睡眠は1セット

肩こり・腰痛の一因である疲労に最も有効なのは、良質な睡眠です。

深く眠ることで、細胞の再生に不可欠な成長ホルモンが効率よく分泌され、

疲れがしっかりと取れます。この深い眠りに入る秘訣は、体温(深部体温)を上手に

下げながら入眠することです。ぬるめのお湯にある程度長く入ると、血管が

拡張するため、入浴後の体温を効果的に下げることができます。

1の入浴法の後に床につけば自然と深い眠りに繋がります。

●入浴剤を活用する

それぞれの症状に適した入浴剤を用いれば、入浴の効果は高まります。

入浴剤は温泉効果を高めるもので、気休めでもなんでもないので、積極的に

取り入れてみましょう。

肩こり・腰痛に有効なのは、温泉ミネラルを含んだ炭酸ガス系。

この入浴剤は、お湯に入れるとプチプチした泡状の炭酸ガスが発生する。

それがお湯に溶け込み、皮膚から吸収されると、毛細血管が広がり、

身体の隅々まで血流が巡るようになります。

温泉ミネラルが保湿効果も高めるため、冷えにも有効です。

●湯船でストレッチ

入浴により体が温まると、血管が拡張し、筋肉が弛緩しやすい。

筋肉が緩んだ状態でストレッチすることで、身体は正直に反応してくれます。

肩回しや肩の上げ下げ、身体を捻るなどの簡単な動作でも効果が期待できるので

おススメです。

 

自分にあった入浴法や入浴剤を見つけ、心身リラックスさせ、肩こり腰痛だけではなく

日頃の疲れもリセットしましょう。

-コラム, 症状

Copyright© 整体&パーソナルトレーニング レエール , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.