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あなたは鼻呼吸?口呼吸?

普段から何も意識せず行っている呼吸。

皆さんは鼻呼吸ですか?それとも口呼吸ですか?

どっちだろうと考えてしまいますが…

私たち人間は鼻・口両方で呼吸することが出来ますが、

もともとは鼻で呼吸するのが自然な形です。

しかし現代は口で呼吸をしている方が多いと言われています。

鼻で呼吸しているつもりでも、無意識に口で呼吸してしまっている場合も多いようです。

口呼吸チェック

・朝起きた時に喉がヒリヒリする

・風邪を引きやすい

・体がだるく、疲れやすい

・唇や口の中が良く乾く

・気が付くと口が開いている

・口臭が気になる

・イビキや歯ぎしりがある

・食べるときにクチャクチャ音がする

・睡眠時に無呼吸になっているかも

・扁桃腺がよく腫れる

「LIVING 正しい呼吸と口腔ケアで口から健康を見直そう」参照

1つでも当てはまれば、口呼吸が習慣化している可能性があります。

鼻呼吸と口呼吸の違い

〈鼻呼吸〉

鼻呼吸の場合、吸い込んだ空気が鼻腔を通る間に、

鼻毛や粘膜がフィルター代わりになり、

ほこり、ウイルス、細菌などの異物を除去してくれます。

また、空気の通り道が狭く、ゆっくり吸気されるため、

適度に加温、加湿され肺に送られます。

こうすることで、酸素が肺から血管へ取り込まれやすくなります。

鼻は3つの役割、「加温・加湿・空気清浄」を果たしてくれる優れものです。

〈口呼吸〉

口呼吸の場合、外気がそのまま取り込まれる為、口の中や

気道が乾燥し、喉に痛みや炎症が起こったり、扁桃腺の腫れが

起きやすくなります。

また、ウイルスなどの異物が直接侵入するため、インフルエンザなどの

感染症にもかかりやすくなります。

鼻呼吸はメリットいっぱい

鼻呼吸を意識することで得られる効果

・免疫力アップ

・ダイエット効果

・ストレス解消

・いびき軽減

・花粉症対策    など

〈鼻呼吸トレーニング〉8回繰り返す

●背筋、首筋を伸ばし顎を引いて、口と肛門を閉める。

●鼻から空気を吸い、お腹をへこませ横隔膜を引き上げるように。

口は閉じ、顎を引き、上下の歯に間をつくる。

●鼻から息を吐き、お腹の力を抜いて横隔膜を下げる。

口は閉じたまま歯は軽く噛みしめる。

 

鼻呼吸良いことがたくさんありますね。

普段から口を閉じて、鼻呼吸を意識してみてはいかがでしょうか?

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