045-901-6660

営業時間:平日・土曜:11:00~21:00  日曜・祝日:11:00~19:00

外反母趾や偏平足などの足のトラブルの原因

皆さん、こんにちは。
整体+パーソナルトレーニングサロン代表の廣谷です。

今回は足のトラブルについてご説明をさせていただきます。

「足」と「脚」
「Foot」と「Leg」
今回はFootのトラブルの原因についてお話をします。

足のトラブル

足のトラブルの代表的なものが、親指が外側に向いてしまっている外反母趾。
またその反対で、小指が内側に向いてしまっている内反小趾や、土踏まずが下がってしまっている偏平足。
指が曲がってしまっているハンマートゥなど、足のトラブルで悩まれている方も多いはず。

足のトラブルが気になり、靴を変えたり、インソールを入れたりと工夫をされてみた物の、あまり改善がみられない人がほとんどなのではないでしょうか?

では、足のトラブルの原因はいったい何なのか?
どうすれば改善することが出来るのかなどをお話します。

足のトラブルの原因

もともと足裏(足底)は3つのアーチからなっています。
「内側縦アーチ」「外側縦アーチ」「横アーチ」

内側縦アーチ
内側のアーチで、土踏まずのライン 偏平足などの人は下がっている


外側縦アーチ
外側のアーチでO脚などの人は下がっている。

この3つのアーチが崩れ始めると、指が上手く使えなくなったり、足関節が硬くなったりと影響が出始め、膝や腰に過度にへストレスがかかり、膝痛や腰痛を引き起こしたりします。

足にトラブルを抱えると、靴を変えたり、足に優しい衝撃吸収素材のインソールを入れることも大事だと思いますが、根本的な改善策にはなりません。
もちろん痛みがある場合は、一時的にでもインソールを入れる必要があります。

そもそもこの3つのアーチが、何故崩れ始めるのか?
崩れないようにするにはどうすれば良いのか?

アーチが崩れる原因を挙げてみます。

  • 歩き方
  • ハイヒールなどの足に合わない靴を履いている
  • 筋力低下
  • 加齢

などが挙げられます。

偏平足や外反母趾でお悩みの方は、内側縦アーチが崩れて下がってしまっている状態で、外側縦アーチが崩れて下がってしまうとハイアーチや内反小趾、O脚の原因にもなります。

足のトラブル修正法

では崩れたアーチをどう修正するか?
というと、やはり靴にインソールが必要になるケースが多いですが、足の小さな骨(関節)の動きを整体で動きやすくし、足の指がしっかりと使えるようにリハビリ、トレーニングをしていくことが必要です。

特に専門的な話になりますが、足部にある骨で、距骨、立方骨、中足骨など小さな骨が正しく動かせるように調整をし、脚全体の動き(股関節から足関節まで)を正しく動かせるようにしていくと、すぐには癖は変わりないですが、長い目で修正すれば足のトラブルの完全になります。

足のセルフケア法

〇青竹歩行
青竹の上で軽く歩くようにする

〇タオルを使った片足スクワット
バスタオルを四つ折りにし、その上に片足立ちになり、安定をしてくれば軽く膝を曲げていく

〇ゴムチューブ中足骨上げ
ゴムチューブを足底から当てた状態で、膝の曲げ伸ばし

など自宅でもある程度のエクササイズは出来ます。
その前にまずは足を診せに来ていただければ、小さい足の骨の調整を行い、自宅でのセルフケア法をご指導いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

13 + fifteen =

体を知る『レエールメールマガジン』