045-901-6660

営業時間:平日・土曜:11:00~21:00  日曜・祝日:11:00~19:00

心も体も温まる!今日から始めたい温活習慣♪

すっかり冬らしくなってきました。

寒い季節はちょっと苦手…というあなたに、
おすすめの健康情報をお届けします。

毎日の習慣の中に取り入れてみて下さいね。

 

お風呂でリラックス

体を温めると血液やリンパの巡りがよくなり、
体の隅々まで新鮮な酸素が運ばれていきます。

筋肉や関節の緊張がほぐれ、
痛みが緩和されると同時に、
本来の動きを取り戻してくれます。

 

冬でもシャワーだけ。

もしくは、

熱いお風呂で一気に体を温めて、
さっさとお風呂を済ませる。

 

そんな方いらっしゃいませんか?

 

先日、週7回以上お風呂につかる習慣のある人は、
そうでない人に比べて、
「要介護になりにくい」という調査結果が発表されました。

お風呂に入ることは体を温めるだけでなく、
水圧による血管への作用で血液の流れを促進し、
浮力によって精神面へのリラックス効果があることも分かっています。

 

温浴効果を高めるなら、
お気に入りの入浴剤やバスソルトもおすすめです。

リラックスしながら体はポカポカ。

毎日の入浴時間を味方に付けましょう。

 

~おすすめ入浴法~
・お湯の温度は冬なら40~41℃位までのぬるめの温度
・10分間、肩までゆったりと浸かる

 

=注意点=
お湯の温度が42℃を超えると交感神経が刺激され、
血圧の上昇や脈拍の上昇など、
体に負担がかかるので気を付けましょう。

 

下半身を冷やさない服装

足を冷やすと心臓へ戻る血液の流れが悪くなります。

腰回りはもちろん、
体全体への冷えにもつながります。

 

足全体を覆うパンツスタイルや、
スカートなら厚手のタイツやスパッツ。
または、ブーツと組み合わせるなどして、
下半身が冷えないように心がけましょう。

発熱加工されたタイツや、
5本指ソックスは是非そろえておきたいですね。

 

保温効果のあるインナーや腹巻なども、
体を温めると同時に、
体の冷えから来る肩こり腰痛を緩和してくれるのでお勧めです。

 

カイロや蒸しタオルの活用

寒い時期の外出にはカイロを使う方も多いと思います。

カイロは体が熱いと感じないように衣類の上から、
温めるというより寒さをしのぐ目的で使うのが効果的です。

長時間熱いままのカイロは、
熱さを感じる場所で使うとかえって血管を緊張させ、
こりや低温やけどの原因となるので注意が必要です。

 

一方、蒸しタオルは、
最初に熱いタオルを当てた時は血管や筋肉が収縮し、
タオルが徐々に冷めるにしたがって血管が拡張し、
血液の流れがよくなっていきます。

これを繰り返すことで筋肉の緊張はほぐれていきます。

 

~蒸しタオル活用方法~
・タオルを畳んだ状態で水に濡らして硬く絞る。
(※絞った後、くるくると丸めておくとレンジから取り出した後広げやすい)
・電子レンジ500Wで1分加熱
・タオルを取り出したら首や肩、
目の周りやお腹、腰など、
コリを和らげたい部分に直接当て、4~5分温める
・タオルを取り換えて2~3回繰り返す

 

=注意=
レンジで温める時、
袋に入れたりラップに包んだりしても構いませんが、
取り出す時にはやけどに注意しましょう。
直接肌に触れるので、
一度熱すぎないか確認してから当てるようにしましょう。

 

体を温める食材

冬は体が温まる料理が恋しくなりますね。

ここでは体を温める食材をご紹介します。

 

冬に旬を迎える食材を摂取することで、
体を内側から温め、
筋肉を構成する細胞に栄養を届けます。

なので、寒い冬でも元気に過ごすことができます。

 

食材の特徴を把握しておけば、簡単に覚えることができます。

① 寒い地域の冬が旬の食材
→りんご、サクランボ、鮭、マグロ、カツオ、サバなど

② 黒や赤やオレンジ色食材
→ひじき、黒豆、唐辛子、人参、カボチャ、赤身の肉(牛肉、ラム肉、鹿の肉)など

③ 土の中で成長する野菜
→生姜、ニンニク、カブ、山芋、里いも、レンコン、ゴボウなど

④ 発酵している食材
→味噌、キムチ、納豆、チーズ、漬物など

⑤ 色が濃く寒い地域で収穫される飲み物
→ほうじ茶、紅茶、ハーブティー、黒豆茶など

 

これらの食材をお鍋やスープにして食べると、
体が内側から温まって内臓も元気に働き始めます。

根菜たっぷりのけんちん汁やシチューは、
冬の代表的なメニューともなっていますね。

 

特に寒い冬の朝には、
温かい汁ものを朝食に摂ると1日の活力が湧いてきます。

是非、積極的に取り入れていきましょう。

 

たんぱく質を摂ろう!

冷えの原因は寒さばかりではありません。

体が十分に熱を生み出しているか、
という点も重要なポイントです。

 

熱を生み出せない。
つまり筋肉不足も大いに関係しています。

 

筋肉量が少ないと運動量も落ち、
胃腸の働きも悪くなります。

栄養の吸収が悪くなると代謝も落ち、
さらに冷えを招いてしまいます。

 

筋肉を作り、
熱を生み出してくれるたんぱく質(魚、肉、卵、豆製品)は、
一度に吸収できる量が少ないです。

毎食少しずつ食べるように心がけましょう。

 

体を動かして今すぐポカポカに

今すぐ温まりたいあなたには、
全身を使ったエクササイズで熱量を上げていくが効果的です。

 

内容は、
腕立て伏せやプランク、腹筋、スクワット、階段昇降など。

できそうなものを5回から始めてみましょう。

 

特に階段昇降はおすすめです。

階段でなくても、
30cmぐらいの安定した台で上り下りをします。

10回20回と繰り返すうちに、
体がポカポカしてきますので、是非お試しください!

 

いかがでしたか?

 

どれもほんの少しの心がけで、
始められるものばかりだったと思います。

 

最後に、
冷えが気になるあなたに耳寄りなお知らせです。

 

レエールでは、
ゲルマニウム温浴を取り入れています!

ゲルマニウムが経皮呼吸により全身を巡り、
短時間で大量の汗をかきます。

血行促進や代謝のアップにより、
肩こりや手足のしびれ、
更年期のつらい症状にも効果的です。

 

汗がうまくかけない。
運動が苦手。
という方には特におすすめです。

お得なパスポートもご用意しています♪

詳しくはこちらをご覧ください。

 

冬はまだこれからが本番。

今回のコラムで皆さんが健康で楽しい冬をすごせますように。

レエールのスタッフも寒さに負けず、
お客様の笑顔と健康のために頑張ります!

 

お体のお悩みやご相談は、いつでもお待ちしております。

メールでのお問い合わせはこちら

 

レエール ~キレイをあなたにも~
お問い合わせはこちら
電話:045-901-6660
平日・土曜日:11時~21時
日曜日・祝日:11時~19時

体を知る『レエールメールマガジン』