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痛みは体からのサイン!

腰痛や膝痛、体が痛いと何かと不便なことが多いですね。
湿布薬を貼っても、なるべく使わないでいても、なかなか痛みは引かなかったりします。

よくクライアントさんにお伝えしているのです。

 

「痛い時は体からのサインですよ!」って。。。

 

でも本当は、その前から体はサインを出していたりします。

体がだるい
動きにくい
疲れている

など、そのサインを無視するから、体はもう少し大きなサインでお知らせしてくれているのです。

それともう一つ問題が。

 

体の知識がないのです。

 

腰が痛いと腰が悪い
膝が痛いと膝が悪い

 

じゃあないのです。

 

他の部位に問題があることがほとんどです。

 

例えば腰痛

 

骨盤が前傾しているだけで、腰へのストレスが大きくなり
ある日、腰に痛みを感じるようになります。

ほとんどの場合は、骨盤が前傾していることが原因で、
腰は被害者です。

加害者は、骨盤を前傾にしている硬くなった筋肉です。

大腿直筋や腸腰筋などが犯人です。

共犯者は、弱くなった反対側の筋肉
大殿筋やハムストリングスと言った筋肉です。

 

膝痛も同じです。

膝は被害者です。
加害者は腿の前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなっていることです。

共犯者は反対側のハムストリングスなどが弱くなっているからです。

 

だから痛む部分に湿布薬を貼っても、
痛みはなくなるかもしれませんが、また痛みはぶり返しますよね。

被害者ではなく加害者へのアプローチが出来ていないから
再発するのです。
痛みが長引くのです。

 

体からのサインを受けて、体の知識を知れば、
案外、自分で修理できることっていっぱいあるのですよ。

 

だから当サロンでは姿勢分析を行っているのです。
痛みの原因を探し出すために、1時間ぐらいかけて動画や静止画を撮り、
画像に線を引いたりして犯人と共犯者を見つけ出しているのです。

 

だから痛みが長く続いているからと言って諦めないでください。

もし横浜のたまプラーザまで来ていただけるなら
あなたの痛みの犯人と共犯者を見つけ出し
やっつけてやりますよ。

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