045-901-6660

営業時間:平日・土曜:11:00~21:00  日曜・祝日:11:00~19:00

椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛。これだけで痛みとサヨナラする方法!

腰痛は、現代病

現代では、
あらゆる場面でパソコンを使用する機会が増えました。

それに伴い、椅子に座る時間も自然と長くなりました。

 

椅子に座っている時、
椅子に浅く座っていませんか?

そして、
脚を組んでいませんか?

もしくは、
大きく開いていませんか?

 

椅子に浅く座ると骨盤が後傾した状態になります。

すると、上半身の重みが腰椎にのってきます。

 

上半身の重みは、通常は脊椎と骨盤が一体となって支えていますが、
腰椎(脊椎の腰骨)だけで支えているといつか悲鳴を上げます。

 

また、脚を組む・脚を大きく開く、
これらを繰り返すことで下半身の骨の並びがずれてきます。

 

 

これらが、腰痛の原因となります。

 

椅子に座る姿勢を正すには、
・椅子に深く腰をかけ、腰が曲がらないことを意識する。
・自分の目線にあうように椅子や机の高さを調節する。
もしくは、目線に合ったPCモニタを用意する。
ノートパソコンは、目線が下がりがちなので姿勢には特に注意する。
・脚を前方に投げ出さず、閉じて座る。

 

パソコンの普及が進む今、
腰痛は現代病といっても過言ではないでしょう。

中には腰の負担が進み、
椎間板ヘルニアと診断された人もいるのではないでしょうか。

椎間板ヘルニアとは

椎間板ヘルニアですが、
椎間板に大きな負荷がかかると、
髄核というゼリー状の組織が、
線維輪という組織を破って外に飛び出てきます。
それによって神経を圧迫している状態のことです。

 

症状としては、
腰の痛みから始まり、
お尻・脚に痺れや痛みがでます。

 

この症状は発症するきっかけがあります。

 

加齢に伴い椎間板の水分が少なくなります。
それによって、緩衝材の機能が低下します。

 

その状態で、
デスクワークや腰に負担を与える姿勢を続けていると、
発症する可能性があります。

また、
激しい運動や腰に急激に負担をかける動作を行ったときにも、
発症する可能性があります。

 

腰に痛みがあると、
日常生活の大半は腰を使っているので、
痛みを感じる場面が自然と多くなります。

 

そうすると、気分も上がりませんよね。

 

早く痛みから逃れたい方が大半だと思います。

 

「諦めて痛みとうまく付き合っていくしかないのかな」
と考えている方もいるのではないでしょうか。

 

これらを改善するセルフケア方法もお教えしますので、
このまま読み進めて下さい。

 

さて、
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛
と診断を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その座骨神経痛とは、どういうものなのでしょうか。

 

坐骨神経痛とは?

腰から脚にかけての痛みや痺れ違和感。
それらの症状を総称して、坐骨神経痛といいます。

主な原因は、
①椎間板ヘルニア
②筋肉(主に梨状筋)
③脊柱管狭窄症
です。

 

椎間板ヘルニアだけでなく、
坐骨神経痛にも色々と原因があると、
「いったい何をすればいいの?」
となってしまいますよね。

 

ただこれら腰痛の原因は、
ある場所を正常にすることがポイントなのです!

 

 

それは、
仙腸関節です。

 

 

仙腸関節とは?

仙腸関節とは、
骨盤にある仙骨と腸骨をつなぐ関節のことです。

 

背骨と骨盤は、
我々の体を支えている軸と土台です。

 

上半身を使った動きは、
軸と土台の連動によってスムーズに動かすことができます。
そして、負荷をうまく逃がすこともできるのです。

 

その軸と土台をつないでいるのが、
仙腸関節です。

 

仙腸関節が正常に動作することで、
体にかかる負荷を逃がすことができます。

 

しかし、ここが異常になると、
軸と土台の根本(腰)に負担がかかります。

 

それが腰痛を引き起こしています。

 

仙腸関節は、
軸と体をつなぐ緩衝材の役割をしています。

 

腰痛がある人は、ここが硬いです。

 

では、
仙腸関節の柔軟性を取り戻す方法をお教えします。

 

自宅で出来る簡単セルフケア方法!

テニスボールを3つ用意します。

床の上に仰向きで寝ます。

お尻のわれめ上部に位置するでっぱりに
ボールをひとつあてがいます。

さらにその上にボールを二つ並べて、
腰にあてがいます。

そして、
でっぱりにあてていたボールをとります。

その状態で3分間キープします。

 

これを朝と晩に実施してください。

 

これだけで腰にかかっていた負担が減り、
腰痛が良くなっていきます。

 

ただ、継続は必要ですよ。

3週間は、続けて下さい。

 

まとめ

・腰痛は、普段の作業姿勢を正すことが重要。
・椎間板ヘルニア、坐骨神経痛等の腰痛は、
仙腸関節を正常にすることが重要。

他にも腰痛へのアプローチの方法はありますが、
今回は仙腸関節をご紹介いたしました。

 

皆さんの痛みが早く良くなることを願っています。

 

お店:レエール http://www.l-aire.com/top/
電話:045-901-6660
住所:〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-1-52フルヤビル3階

体を知る『レエールメールマガジン』