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毎年冬に太るのは、これが原因だった。夏までに美しく痩せる方法!

寒い冬がくると、
厚手のコートを着て体型を隠していませんか?

デパートのエスカレータで鏡に映った自分の顔を見て、
太ったかも・・・と思っていませんか?

毎年、冬場に太ってしまう方必見です。

 

年末年始だけで本当に太ったの?

短期間で太ったと感じている人がいらっしゃいます。

2~3日で体重が2~3kg変動する方がいますが、
全て脂肪になったのでしょうか。

お腹が膨らんでいますが、
消化されていない食べ物が溜まっているだけです。

この状態がキープされ続ければ、太るでしょう。

 

体重の増加は、
ショックを感じる方も多いですが、一時的なものです。

全て脂肪になったわけではありません。
気を落とさないで下さい。

空腹感を取り戻せ!胃に負担をかけないことが痩せる第一歩!

3食食べることにこだわらず、
お腹が張っていれば1食や2食抜いても大丈夫です。

お腹が空いたり、
お腹が鳴る状態を取り戻す必要があります。

 

なぜなら、
未消化物を処理するために血液をお腹に集中させます。

せっせと処理をしている所に食べ物を投入すると、
胃や腸が寝ている間もフル回転で働いていますので、
疲弊します。

お腹を休める必要があるのです。

 

また、お腹に血が集中することは、
やる気低下にもつながります。

お腹がいっぱいだと何もしたくないですよね?

眠くもなってきます。

 

ちょっとの運動習慣見直しが、痩せる第二歩!

冬場の数カ月で太った人は、
運動量が減っていませんか。

運動量が減ることにより、
体の消費エネルギーや筋肉への刺激がなくなり、
摂取したカロリーが消費できない、
また筋肉の低下が引き起こされます。

春から秋までジョギングしていたのに、
冬になり寒いからやめた。

または、
地域のママさんバレーなどがオフシーズンに入ったため、
運動していない。

通勤は、駅まで歩いていたが、
寒くなったのでバスに乗っている。

などと、思い当たることはありませんか。

 

20年前から生活習慣は変わっていないけど、
太りました!
という方もいます。

人は、30歳を過ぎると筋肉量が毎年約1%減ります。

普通に今まで通り生活するだけで、
カロリーオーバーになり、太るのです。

つまり、
普段の運動の積み重ねが如何に大事かということです。

 

ちょっとの食習慣見直しが、痩せる第三歩!

年末年始の飲み会では、
食べ物が偏よりますよね。

アルコールで酔って気分が良くなり、
揚げ物や〆のお茶漬けなんて最高に美味しいです!

 

もうお分かりですよね。

これが、太る原因のひとつです。

 

健康的に痩せて頂きたいので、
下に理想値を示しておきます。

炭水化物:たんぱく質:脂質=6:2:2

 

偏った食事が続くと、
足りない栄養を補うため、
脳はもっと食べなさいと、
質よりも量をとるように指示をします。

ジャンクフードをたくさん食べれてしまう原因ですね。

逆に言えば、
質の良い食事は、
量が必要なくなるわけです。

 

しかし、食べすぎることもあります。

食べすぎた翌日は、食事を控える。

最寄り駅まで歩く。

今日はコーヒーに砂糖をいれるのをやめる。

これでいいのです。

「摂取カロリー-消費カロリー=痩せる」痩せる第四歩!

上の式は、皆さんもよくご存知だと思います。

ここで、誤解して頂きたくないのが、
単純に摂取カロリーを減らすことではありません。

短期間に痩せようと、
1週間で1kg~2kgを減らすため、
炭水化物を抜き2kg落ちたという話を聞くことがあります。

 

それはほとんど、水です。

血糖値が下がり、
筋肉や肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを分解する際に作られた水です。

脂肪じゃないです。

 

筋肉が分解され痩せにくい体になります。

摂取カロリーだけの調節は危険なのです。

消費カロリーにも着目することが、効果的に痩せれます。

 

消費カロリーを増やす効果的な運動をする。痩せる第五歩!

・普段の生活に運動を取り入れる。

これも良く言われることですが、
階段があれば使うなど、
昨日の自分よりも少しできることから始めましょう。

 

・運動にインターバルをつける。

歩く習慣があれば、
3分毎に歩く速度に変化をつけます。

早く歩く(3分)→ゆっくり歩く(3分)→普通の速度で歩く(3分)

これは、
変化をつけることで交感神経を働かせる狙いがあります。

交感神経が刺激されると、
アドレナリンが分泌されて脂肪分解酵素が働きます。

単調運動ではなく、動きに変化をつける。

縄跳びなら、
途中で二重飛びをいれてみるとか、
階段を上る機会が多いなら、
時には1段飛ばして登ってみるなどです。

 

・筋肉トレーニングをとりいれる。

前述しましたが、
30歳を過ぎると筋肉量は減ります。

これに抗うには、筋肉トレーニングが効果的です。

また、筋肉が脂肪を分解する能力は、
運動することで向上します。

 

AとBの人がいたとします。
体脂肪率・筋骨量・体重は同じです。

A:食事制限で痩せた人
B:運動習慣を取り入れて痩せた人

この人達の差は、
見た目にはわかりませんが、
この後同じ生活を続けた時に結果が変わってきます。

それは、筋肉が脂肪を分解する能力が違っているからです。

ただ痩せるだけでなく、
その後も効果的に痩せれる体を作る方がよくないですか?

そうすれば、夏は自身を持てますし、
次の冬が来るのも怖くないです。

 

まとめ

第一歩・・・胃や腸の負担をとる
第二歩・・・ちょっと運動習慣を見直す
第三歩・・・ちょっと食事習慣を見直す
第四歩・・・消費カロリーにも着目する
第五歩・・・運動に変化をつけ効果的に動く

レエールでは、
パーソナルトレーニングのための知識だけでなく、
整体を勉強していることで体の仕組みをよく理解しています。

そのため、
バランスよく美しく鍛えることができます。

偏った鍛え方は、
偏った食事と同じで、体に異変を生み出します。

また、
私の生活スタイルで運動習慣なんて取り入れられない。
そもそも、自宅で何ができるの?
など、
運動習慣をどの様に取り入れればよいかわからない方は、
是非ご来店下さい。

お客様の環境や立場を考えてご提案させていただきます。

 

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